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らっきょう漬け

らっきょうがスーパーに出回る季節になりました。
うちのらっきょう酢はきび糖で作るので漬け酢は茶色になります。
らっきょうは血の巡りをよくして疲労回復やスタミナ増進効果が
あると言われていて殺菌効果もあります。
古くから「畑の薬」と呼ばれ利用されてきました。
自家製の漬け酢なら好みの味にできるし、いつでも手軽に食べられるのがいいですね。
らっきょうを漬けた後の酢はもずくなどにかければ自家製もずく酢になります。
漬け酢にもらっきょうの成分が溶けているので捨てずにいろいろ使っています。

ラッキョウ

ふきの葉みそ

ふきが出回るようになりました。
ふきの葉っぱでふきの葉みそを作りました。
あく抜きに時間がかかりますが春の香りの
お味噌になりました。
ふきの苦みは体の毒素を排出するのを助け、体にこもった熱を
取り除くといわれています。
葉っぱは捨ててしまいがちですが、おにぎりの具やご飯のお供に重宝します。

大和芋パンケーキ

大和芋と卵、青のりでパンケーキを作りました。
おかずパンケーキなのでおつまみ系です。
山芋より水分が少ない大和芋はもっちり、ふわっふわな焼き上がり。
山芋系のお芋は滋養強壮に良いとされ、胃腸を整え、気を補います。

今問題の新型ウイルスに負けないようにするには、自分の免疫力を落とさないように
することが一番だと考えています。
何か特別なものを食べなくても、よく睡眠をとって、腹八分、野菜をたくさん食べる、
適度な運動をするなど、誰もが知っている体調管理を実践することが大事だと思います。

セロリと人参の炒め物

春は「肝」を養生する季節。
肝の熱を冷ますセロリはおすすめです。
セロリは炎症を抑え、腫物を改善し血液を浄化します。
せり科の野菜は血液を浄化する作用がありますので
いつでもおすすめな食材です。
今日はニンジンと塩炒めにして最後にごま油を香り付けにかけました。

c n c

薬膳茶

季節の変わり目は体に負担が大きいですね。
残暑が厳しいとなおさらです
なつめとハスの実と梨のお茶作ってみました。
梨は余熱をとって肺を潤してくれます。
ハスの実は胃腸を丈夫にします。
お茶2
1お茶
プロフィール

Hiromi Cooking Salon 代表

Author:Hiromi Cooking Salon 代表
千葉県在住
教室で焼くパンや薬膳などを紹介していきます
中心薬膳料理とパン教室のホームページはこちらです
http://www.hiromi-cooking-salon.com/

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