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薬膳茶

季節の変わり目は体に負担が大きいですね。
残暑が厳しいとなおさらです
なつめとハスの実と梨のお茶作ってみました。
梨は余熱をとって肺を潤してくれます。
ハスの実は胃腸を丈夫にします。
お茶2
1お茶

花椒

花椒は日本の山椒と同じくしびれる辛さが特徴です。
辛いものは肺や大腸によいとされ適度に食べることで
身体を温めます。
花椒はマーボー豆腐に使われるのが有名ですが
豚肉などの炒め物に使ってもおいしいです。
梅雨の時期、湿気を発散しお腹を温めて急な温度変化などに
負けないようにしましょう。

せりと豚肉の炒め物

せりも春の食材の代表ですね。
せりは血管を丈夫にして血行をよくします。
気力を増す作用もあります。
胃を丈夫にする働きもあります。
せりは根っこも良く洗って食べましょう。根っこはお味噌汁に
本体は豚肉と一緒に炒めものにしました。
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ふきの葉みそ

ふきの香りと苦みは春の味です。
ふきのとうで作るふき味噌もおいしいですが今年は葉で作ってみました。
香りが強くておいしいお味噌になりました。
ふきは体を温める作用があり冬の間にたまった老廃物を
取り除き解毒する作用もあります。
アレルギー症状を緩和する働きもあると言われています。

ふき味噌と言えばご飯のお供ですよね!
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うど

うどは「苦・温」で春先におすすめの食材です。
「風・湿・寒」の3つの邪気を取り除くと言われ薬効の高い食材です。
うどの豚肉巻きはしゃぶしゃぶ用のお肉でうどの中身をまいて
酒、しょうゆ、黒砂糖、みりん、黒酢で味付けして最後に山椒を振ります。
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うどの皮とにんじんの塩炒めはあっさりして食べやすいです。
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うどの皮と舞茸のにんにく炒めは味付けはしょうゆだけ。ご飯に合います。
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プロフィール

Hiromi Cooking Salon 代表

Author:Hiromi Cooking Salon 代表
千葉県在住
教室で焼くパンや薬膳などを紹介していきます
中心薬膳料理とパン教室のホームページはこちらです
http://www.hiromi-cooking-salon.com/

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